2013年08月13日
悲しみを乗り越えるお手伝い
子育て支援タクシー(仮)の実践報告パートⅣです
お子さんお1人を葬儀場まで送らせていただきました。
葬儀は午後からで、午前中は学校に通わせたいとのこと。
お葬式は、生きている人の「心の区切り」
お子さんもとても複雑な心境だったのではないでしょうか。
送らせていただいたユッタ同志も 何も話してやれなかった。
「子どもと一緒にバカになれ!って教わっただけぇが、今回は正直何話していいか分からなかったよ。」と。
それで、良いと思います。様々なケース、様々なお子さんとのふれあいを通して、有志一同成長できたらと思っております。
今回は悲しいケースでしたが~シーンによって、お子さん1人でも乗っていただく機会って結構あるのかな?なんて、思いました。
ありがとうございます。「あってはいけない」「考えたくない」と私も思うことですが、万が一の際、ご用命くださればお手伝いさせていただきます。
最後になりましたが、亡くなられた方への御冥福を心よりお祈りいたします。
Posted by ひかり☆ユッタ at 11:16│Comments(0)
│子育て支援タクシー(仮称)
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